希望の挙式場、挙式日、挙式時間の予約が完了したら次は挙式の中身作り、オプショナルを選んでいきましょう。
それぞれ自分のこだわりにより挙式組み立て順序が多少変わることもありますが、下記に一般的な流れを記しました。自分風ウエディングの組み立てにお役立て下さい。
各オプショナルの単品手配承ります
カナルウエディングではオプショナル各アイテムについて単品の手配も承っております。
レンタル衣裳、衣裳の小物、写真、ビデオ、ヘアメイク、レセプション手配、送迎車、ブーケやその他の花類、押し花ブーケやドライフラワーブーケ、到着日のドレスのプレス等、手配に困った時はお気軽にお問い合わせ下さい。
1.挙式スタイルを作る
ノースショアシーサイドチャペルおよびホテルガーデンウエディングに適用となります
- 音楽の選択:ウクレレ、ギター、フルート、ハープ等など・・・
[ エンターテイメント ]
- 式場挿花の選択:バージンロードに飾るピューフラワー、祭壇横のアルターフラワー等の挿花をブーケとマッチさせる事によりさらに自分風ウエディングをつくることができます。
[ 花 ]
※通常の教会式と違い、エンターテイメントや式場挿花のアレンジが出来るところがノースショアシーサイドチャペル(およびホテルガーデン挙式)のオリジナル感覚あふれるいいところです。
- 挙式後のケーキカット、シャンパントーストセレモニー
2.ドレス
夢に描いた希望のドレス選びは大人っぽい雰囲気のAラインもしくはマーメイドタイプ、かわいらしさを出したプリンセスタイプ等のスタイルから自分に合うスタイルをお選び下さい。また、希望する挙式場のスタイルに合わせてトレーンの長いものや短いものも検討の対象になるでしょう。
[ ドレス ]
3.写真・ビデオの選択
次に写真、ビデオの検討です。最近はヘアメイクシーンや挙式後のフォトツアーに行ったり、挙式前日に私服でエンゲージメントフォトを撮影したりするカップルが増えてきています。また、今の写真やビデオは以前の記録型の撮影ではなく、自然なショットや、ビデオでは編集に力を入れてテレビコマーシャル風にアレンジしたものが主流となっています。
[ 写真 ][ ビデオ ]
4.ヘアアンドメイクスタイル
花嫁作りに重要な役目を果すのがこのヘアメイクのスタイルです。
自分に似合うヘアメイクスタイルを事前に決めていくと当日のメイクもスムーズに行きます。最近はリハーサルメイクというシステムをうまく利用して事前に当日のスタイルを決めるのが主流になっています。
[ ヘアメイク ]
5.ブーケ・ヘアピース
ハワイでは日本とほとんど同じ種類の花が手に入ります。
カナルでは定番のブーケセレクションで50種類以上取り揃えております。その他にご希望のオーダーもお受けいたしますので花に拘ってみてはいかがですか。
※欧米では自分の結婚式にテーマカラーを決めてブーケ、式場挿花、ブライズメイドのドレスの色等を統一するのが一般です。ブーケの色と挙式場の挿花の色を合わせるだけで挙式自体の雰囲気がぐっとアップします。
[ 花 ]
6.参列者のアレンジ
参列者用の送迎者、参列者の服装、参列者の生花レイ、フラワーシャワー等があります。特にお薦めしたいのがアロハシャツ。参列者の服装をアロハシャツで統一すれば式の雰囲気がぐっと盛り上がります。
[ 参列者の衣裳 ]
7.サプライズ
挙式を盛り上げるサプライズには主に次のようなものがあります。
参列者(主に両家の両親)に対する花束贈呈や挙式に参列してくれた人に感謝の気持ちを込めたフェイバー(小さな贈り物)をレセプションの時に用意して簡単なメッセージと一緒に手渡してはどうでしょうか?
ハトリエ
カナルがお薦めする小物ギフト工房です。
タケウチさんおしどり夫婦の営むハトリエはマノアの森の中にあるガラズ細工および手作りの小物ギフトショップです。お手頃な値段とセンスのいい商品は挙式に参列して下さった方への気持ちのギフトとして、日本に帰国後のレセプションでのフェイバーに最適です。ハトリエさんのホームページを覗いてみて下さい。
アラモアナのショップで買い物をする際に“カナルウエディングで挙式をした○○です“と伝えて頂ければかわいいお土産付きですよ。
8.挙式後のレセプション
レセプションロケーション、料理内容に拘って、人数を考慮して思い出に残るレセプションを実現させましょう。二人だけのメモリアルディナーにはロマンチックな演出を・・・。
[ レセプション ]